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あばばばばば
----------独言----------
「ペンが剣より強いのは、ペン先が金属で出来ている場合に限る」
------------------------
気がついたらもう半分。速いなおいおいおいおい!
そんな訳で第三章。ついに戦闘開始ですよ。
「ペンが剣より強いのは、ペン先が金属で出来ている場合に限る」
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気がついたらもう半分。速いなおいおいおいおい!
そんな訳で第三章。ついに戦闘開始ですよ。
第三章〜開戦〜
戦闘開始の花火が上がる。
「敵は階段を上ってきます。目標地点まで後、10秒」
オペレーターの声が状況を正確に伝える。そして、この男は
「さぁ、ショータイムだ」
赤いボタンに指をかぶせ、そして、躊躇無く押し込んだ。
爆発音と悲鳴が上がる。
「敵、三名負傷しました。今、小隊は階段の前で様子をうかがっています」
「No.3で攻撃」
雪村は正確な指示を出す。
「敵小隊撃破。全滅の模様」
何故ここまで正確な指示ができるのかというと
「監視カメラぁ?」
「ああ。この戦争では情報が何よりも意味を持つ。そのためには、音でなく、映像が一番いい」
「どこでそんなの調達するんだよ」
「大須に売ってるよ。簡単なものなら俺の金で十分買える。後は、機材だがノートPCで良いだろう。十台進呈しよう」
歓声が沸く。それは、もう勝利したかのようだ。やれやれ。
というわけである。まぁ、準備がいいというか、なんというか。
「さて、他は?」
「未だに戦端は開かれていません」
「分かった。第一中隊。準備は?」
「完了してます、閣下」
ああ、遊んでいやがる。だが、雪村はその呼び名に満足したらしい。
「よし、小松。彼らをこちらで確保せよ。場所は本館二階踊り場およびロビー」
「諒解しました!」
喜び勇んで出て行く彼らに若干の不安要素が残った。
「おい、雪村」
「ん?なんだ?」
「何で小松を第一中隊長になんてしたんだ?あいつはこっちで作戦参謀していたほうが良いとおもうが」
「甘いな。中隊長って言うのはその場の判断一つでクラスの三分の一の人員の運命が変わる。あいつほどの人材で無いと中隊長は任せられないんだよ。あと、保険もかけてある」
「そうか。だが、捕虜の確保に15人は多すぎないか?」
「確かに多いな。だが、人材を遊ばせて置くよりは良――」
「敵が捕虜の保護に来ました。数は40。一分後に第一中隊と邂逅します」
「何だと!?三番。スクリーンに状況映せ!」
「はい!」
即座にスクリーンが変わる。二番スクリーンには地図に、第一中隊の位置を示すマーカーが映っている。
「逃げられそうに無いな」
40人はいるであろう人がロビーに集まっている。武器はライフルが多数。若干近接武器も持っているようだ。そして、ここから先は一直線。逃げたとしてもこのままでは追いつかれるのが関の山だろう。
雪村はマイクに手を伸ばした
「小松、聞こえるか?」
「おう。聞こえるぞ。どうした?」
「敵がロビーに40程度いる。ちと早いが、捷号作戦を開始する。心構えをしておいてくれ」
「諒解した。どこに行けば良い?」
少し考えて、雪村は、口を開いた。
「理科準備室」
狡猾な蛇が、敵に牙をつきたてた瞬間だった。
(火)
横書きでは漢数字はどうかと思いますよ火乃諒先輩。しかもアラビア数字所々に入ってるし。
という訳で編集。他にも所々おかしい所を直したり。
雪村ははなから勝つ様です。じゃなきゃ怖くてこんなに金はかけられません。
先行投資という奴でしょうか。何にせよ、負けたらどうするつもりなんでしょうかこの男は。
ちなみに、今日現在、残り3クラスの中に残ってます。なかなかの激戦ですよ。
戦闘開始の花火が上がる。
「敵は階段を上ってきます。目標地点まで後、10秒」
オペレーターの声が状況を正確に伝える。そして、この男は
「さぁ、ショータイムだ」
赤いボタンに指をかぶせ、そして、躊躇無く押し込んだ。
爆発音と悲鳴が上がる。
「敵、三名負傷しました。今、小隊は階段の前で様子をうかがっています」
「No.3で攻撃」
雪村は正確な指示を出す。
「敵小隊撃破。全滅の模様」
何故ここまで正確な指示ができるのかというと
「監視カメラぁ?」
「ああ。この戦争では情報が何よりも意味を持つ。そのためには、音でなく、映像が一番いい」
「どこでそんなの調達するんだよ」
「大須に売ってるよ。簡単なものなら俺の金で十分買える。後は、機材だがノートPCで良いだろう。十台進呈しよう」
歓声が沸く。それは、もう勝利したかのようだ。やれやれ。
というわけである。まぁ、準備がいいというか、なんというか。
「さて、他は?」
「未だに戦端は開かれていません」
「分かった。第一中隊。準備は?」
「完了してます、閣下」
ああ、遊んでいやがる。だが、雪村はその呼び名に満足したらしい。
「よし、小松。彼らをこちらで確保せよ。場所は本館二階踊り場およびロビー」
「諒解しました!」
喜び勇んで出て行く彼らに若干の不安要素が残った。
「おい、雪村」
「ん?なんだ?」
「何で小松を第一中隊長になんてしたんだ?あいつはこっちで作戦参謀していたほうが良いとおもうが」
「甘いな。中隊長って言うのはその場の判断一つでクラスの三分の一の人員の運命が変わる。あいつほどの人材で無いと中隊長は任せられないんだよ。あと、保険もかけてある」
「そうか。だが、捕虜の確保に15人は多すぎないか?」
「確かに多いな。だが、人材を遊ばせて置くよりは良――」
「敵が捕虜の保護に来ました。数は40。一分後に第一中隊と邂逅します」
「何だと!?三番。スクリーンに状況映せ!」
「はい!」
即座にスクリーンが変わる。二番スクリーンには地図に、第一中隊の位置を示すマーカーが映っている。
「逃げられそうに無いな」
40人はいるであろう人がロビーに集まっている。武器はライフルが多数。若干近接武器も持っているようだ。そして、ここから先は一直線。逃げたとしてもこのままでは追いつかれるのが関の山だろう。
雪村はマイクに手を伸ばした
「小松、聞こえるか?」
「おう。聞こえるぞ。どうした?」
「敵がロビーに40程度いる。ちと早いが、捷号作戦を開始する。心構えをしておいてくれ」
「諒解した。どこに行けば良い?」
少し考えて、雪村は、口を開いた。
「理科準備室」
狡猾な蛇が、敵に牙をつきたてた瞬間だった。
(火)
横書きでは漢数字はどうかと思いますよ火乃諒先輩。しかもアラビア数字所々に入ってるし。
という訳で編集。他にも所々おかしい所を直したり。
雪村ははなから勝つ様です。じゃなきゃ怖くてこんなに金はかけられません。
先行投資という奴でしょうか。何にせよ、負けたらどうするつもりなんでしょうかこの男は。
ちなみに、今日現在、残り3クラスの中に残ってます。なかなかの激戦ですよ。
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